カルシウムが足りないんじゃなかったのね(読み物注意)

今年はカラ梅雨なんですかね。
個人的には、洗濯物も干せるしジメジメしてないし、それはそれで助かるのですが、降るべき時期に降らないというのは、後々いろいろ支障がでますからね。

適度に恵みの雨が降ることを期待しています


さて、今日は読者の皆さんに質問です。

あなたがどこかでカルチャー教室のチラシを見たとします。以前からやってみたいと思っていたビーズ教室のチラシです。そのチラシには、あなた好みの作品の写真が掲載されていて、『ビーズの色は何種類かから選べます』と書いてありました。そして、あなたは申し込みをしました。

さて、講座の当日、会場へ着いてみると、材料が1つしか残っていませんでした。なぜなら、材料は人数分しか用意しておらず、あなたは一番最後に到着したので他の方がすでに好きなものを選んでしまっていたわけです。結果、残っていたものは好みの色ではありませんでした。

あなたなら、これに関して、次のどちらの気持ちに近いものがあると思いますか?

1.多少は残念に思うが、仕方ないと割り切る。。
2.選べると書いてあったのに、結局は選べなかったことに不満を抱く。

ま、これ別に何かの心理テストでも性格診断テストでもないんですけどね(笑)

ケースバイケースなので一概には言えないのですが、一般的な話で言うと、若い女性というのは、ほぼ1なんだそうです。

そして、50代以上くらいになると、2なんだそうです。

先日、ギャラリー兼カルチャー教室を運営されている方とお話しする機会があり、そんなお話を伺ったのですが、彼女のおっしゃる、その理由説が面白くて、思わずここに書いてみました。

彼女いわく、若い人は、これからの人生がまだまだあるので、多少思いに反する出来事に遭遇しても、また別の機会が巡ってくるので軽く受け流すことができるんだそう。
でも、ある年齢以上になると、残りの人生の中で経験できる数が限られているので、一つのことに固執するようになるということでした。

なるほどね~。

私、30代、40代の頃は、それ以前に比べて随分考え方が丸くなったなぁと思っていました。それは、子育てという人生最大のストレス(もちろん喜びでもあるのですが)を含む様々な経験と対峙してきたことで、いろんな免疫ができたからだろうとも思っていました。

ところが、ここ近年、やたら許せないことが増えてきて、つまんないことでもイラっとする自分がいるのです。

そうか。それは残りの人生が少ないという焦燥感からだったのか。うーん、納得。てことは、裏を返せば、私には、まだまだやり残したことがたくさんあって死ぬまでにやらなければいけないという熱い魂があるということなんだな。
穏やかでいつもニコニコしていられる晩年を望んでいたけれど、それってもう人生を諦めているということなのかもしれないなぁ、と勝手な解釈をすることにしました(笑)

スーパーのレジでやたらタラタラやってる店員にあたると舌打ちしていたのは、私の残りの人生を無駄にしないでーーという心の叫びだったのだな。可愛いじゃん私(笑)
でも、それが分かったことで少しは変われるかもしれない。舌打ちして足バタつかせても私の残りの人生の長さって変わらないから。自分自身の努力でどうにもならないことは、どーんと構えていた方が精神衛生上いいんだと思うし

問題は、自分自身の力で残りの人生をどう生きるかってこと。これまた悩みます。このまま冒険せずに安泰な人生を送るか。最後くらい自分の好きなように生きてみるか。
樹木希林が言ってた「諦めた人が一番強い」発言が頭をよぎる・・・。

ああ、なんか脳が酸欠になってきたので、このへんで

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