スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウォルト・ディズニー展

茨城県天心記念五浦美術館の企画展として開催されている生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展を観に行ってきました。

pic1.jpg

日本画の岡倉天心とウォルト・ディズニーって、なんだか違和感を覚えるかもしれませんが、激動の時代を生き、数々の苦難を乗り越えて成功を手にしたウォルト・ディズニーの生涯、そして本邦初公開の作品資料や映像等を通して、震災後の復興を目指す人々に向けて夢と希望のメッセージを届けるための展覧会だということです。
~ほぼHPのぱくり

今回は、珍しく、ぶらり電車の旅
あら、そういえば私、常磐線の日立から北へは一度も行ったことがなかったのよねん

てことで、東海駅前のジャスコ駐車場に車を停め約50分後に大津港駅に到着。

大津港駅からはシャトルバスも出ていますが、電車の時間を全く考慮していないため、なかなかタイミングが合わないそうです。そんなわけで、タクシーを使い美術館方面へ。
その前に腹ごしらえしておこうと、タクシーの運ちゃんに、美術館へ徒歩で移動できる範囲のお勧めのお店を聞くと、船を持っているという、いわゆる漁師のお店を紹介してくれました。

2012-09-07 12.28.46

私は海鮮丼、お友達は天丼を注文。

2012-09-07 11.46.07

海鮮丼のボリュームもさることながら・・・

2012-09-07 11.48.11

って、これ、おかしいだろっっっ!!!

2012-09-07 11.49.00

よく見たら、後ろはお椀の蓋で支えてある~~
そこまでして、おっ立てるな~~(笑)

正直、私は、お魚って鮮度の良いものをほんの少しいただければ満足なタイプで、お魚の切り身も、ワイルドだろ~って感じでどーんと分厚く切ってあったりすると、ああ、もうお気持ちだけで十分です・・・みたいな。
でも、こういったのがお好きな方もいると思うので、気になる方はご自分の舌でご確認くだされ。

軽いめまいを覚えながらお店を出て美術館へ向かうと、途中に六角堂の入口が現れます。

なんと、東日本大震災の津波で流れてしまった六角堂ですが、関係者の英知と努力により再建が果たされました。それにしても、六角堂って、なんという趣のある建物なのでしょう。天心がここで波の音を聞きながら思索にふけった気持ちがわかる気がします。なんだか私も、夜、ここで1人過ごし、精神修行をしたい気分であります。

2012-09-07 12.49.37

天心の生涯や、震災後の六角堂復興の様子等が入口の休憩所のDVDでわかりやすく説明されていますので、寄ってみるといいかと思います。

2012-09-07 12.40.17

2012-09-07 13.17.08

2012-09-07 13.15.20

六角堂から美術館へのショートカットコースは、ところどころ海原が広がる場所があり、中には一歩間違えたら海に落ちそうなスポットも。お願い・・・柵作って~。

ほどよいウォーキングで腹ごなしを実感した頃に美術館が現れます。

2012-09-07 13.26.18

いつ来ても、このあたりは風光明媚で、気持ちが落ち着きますね。

さて、展示品の撮影は当然NGですが、ディズニーとコラボをしているだけのことはあって企画展の入口までは、ところどころ撮影OKの箇所が設置されています。

2012-09-07 13.42.492

2012-09-07 13.46.30

企画展、見ごたえありました!
大好きなダンボやピノキオが誕生した経緯や、ウォルト自身が失敗や苦労を乗り越えて夢をかなえてきた様子、ディスニーランド建設構想など、とても素敵な企画展で満足満足・・・ではあったのですが、お昼ご飯を食べすぎたせいか途中でお腹が痛くなり、何度も出入りして不審な動きをしてしまった私です

小さなお子さん連れも悪くないかもしれませんが、これはやはり大人が観賞するものだというのが私の印象です。ディズニー好きな方、必見ですよ。

茨城県天心記念五浦美術館の場所はこちらを参照ください。


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

らでぃっしゅぼーや
茨城ブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
にほんブログ村
最新記事
プロフィール

ぺこ

Author:ぺこ
茨城在住の主婦です。
日々の小さな出来事も面白おかしくご紹介しますので
是非遊びにいらしてください。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。